プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年7月30日

VocaPrompter(以下「本アプリ」)は、ユーザーのプライバシー保護を重要な責務と認識しています。本ポリシーでは、現行の音声認識処理、原稿データおよび外部サービスの取り扱いを説明します。

第1条(音声認識の処理方法)

端末内処理を優先し、設定により外部送信を禁止できます

本アプリは、対応端末ではAppleのオンデバイス音声認識を優先して使用します。初期設定の「自動」モードでは、端末内の音声認識を利用できない場合に、Appleが提供するサーバーベースの音声認識へ切り替わることがあります。

原稿を開いた画面の設定で「音声認識モード」から「オンデバイス音声認識のみ」を有効にすると、音声をAppleのサーバーへ送信しません。端末内処理を利用できない場合は、サーバー処理へ切り替えず音声認識を停止します。その場合も手動スクロールを利用できます。

第2条(音声および原稿データ)

  • AuraMark Studioのサーバー
    音声データおよび原稿データを、AuraMark Studioが運営するサーバーへ送信、保存または収集することはありません。
  • 原稿の保存
    原稿のタイトル、本文、言語設定および更新日時は端末内のローカルデータベースに保存されます。ユーザーが原稿またはアプリの関連データを削除するまで端末内に保持されます。
  • 音声の保存
    マイク入力はスクロール位置を特定するために使用し、録音ファイルとして端末またはAuraMark Studioのサーバーへ保存しません。

第3条(Appleの音声認識サービス)

「自動」モードでAppleのサーバーベース音声認識へ切り替わった場合、次の情報がAppleへ送信されることがあります。

  • マイクから入力された音声
  • 音声認識に使用する言語設定
  • 英語原稿の場合、認識精度向上のための現在位置周辺の原稿断片や単語

Appleによるデータの処理は、Appleのプライバシーポリシーおよび音声認識サービスの規定に従います。AuraMark Studioは、Apple側の保存期間や処理地域を指定または管理していません。

外部送信を避ける必要がある場合は、「オンデバイス音声認識のみ」を有効にしてください。

第4条(端末機能およびローカルネットワーク)

  • マイクへのアクセス
    発話音声を認識し、原稿上の現在位置を特定するために使用します。
  • 音声認識へのアクセス
    マイク入力をテキストへ変換し、原稿と照合するために使用します。
  • ローカルネットワークへのアクセス
    iPad等のプロンプターとiPhone等のリモコン端末をMultipeer Connectivityで直接接続するために使用します。この通信は端末間で行われ、AuraMark Studioの外部サーバーを経由しません。

第5条(AIモデルの学習)

AuraMark Studioは、本アプリの音声データや原稿データを収集せず、生成AIを含むAIモデルの学習に利用しません。Appleのサーバーベース音声認識を使用した場合のApple側のデータ利用には、Appleの規定が適用されます。

第6条(購入処理および利用状況の分析)

Pro版の購入処理にはAppleのApp StoreおよびStoreKitを使用します。Apple ID、支払情報などの決済情報をAuraMark Studioが取得または保存することはありません。

品質向上のため、ユーザーがAppleへの共有を許可した場合に限り、Appleが提供する標準的なクラッシュレポート等を確認する場合があります。本アプリに独自の第三者広告SDK、行動分析SDK、Google・OpenAI等の外部音声認識または生成AIサービスは組み込んでいません。

第7条(第三者提供)

AuraMark Studioは、本アプリを通じて音声データや原稿データを収集しておらず、これらを第三者へ販売または提供しません。Appleのサービスが利用される場合は、前条までに記載した範囲でAppleの規定が適用されます。

第8条(本ポリシーの変更)

法令の変更または本アプリの機能変更に伴い、本ポリシーを改定する場合があります。重要な変更がある場合は、本ページへの掲載その他の適切な方法でお知らせします。

第9条(お問い合わせ窓口)

お問い合わせフォームよりお願いいたします。